
ダビデとゴリアテの話です
WWE RAW#1339でビンスが登場しました。
ビンスは、フィン・ベイラーを聖書のダビデとゴリアテの
ダビデに例えました。
では、このダビデとゴリアテの話の説明をします。
ダビデとゴリアテの話です。
聖書の物語らしいです。
ダビデ ゴリアテの話
そのころイスラエルとペリシテの間で戦いが始まった。ペリシテ軍にはゴリアテという巨人がいた。
ダビデはサウル王にゴリアテと戦わせて欲しいと願い出た。
ダビデは投石袋から小石を取り出し、石投げ紐で石を飛ばした。小石は巨人ゴリアテの額にのめりこみ、ゴリアテは倒れた。
ゴリアテが、レスナーであることは明白ですね。
さて、気になるのは、ダビデの投げた石が何かと言う事です。
フィン・ベイラーにとっての「ダビデの投げた石」とは?
・デーモンキングなのか?
・クーデグラーの事か
・場外へのトペ
・コーナー最上段からのミサイルキック
考えてみると、フィン・ベイラー自身が、石なのかも知れません。
フィン・ベイラー本人が、デーモンキングを否定した
デーモンキングに関しては、先日フィン・ベイラー自身が否定はしていました。
準備期間が足りないと。
確かに、ペイントするのに準備が相当いるでしょうね。
でも。わかりませんよ、最後まで。
フィン・ベイラーで勝つためにひつよな技
RAW#1339のブラウン・ストローマン戦で有効だった技は、
スリング・ブレイド
スリーパーホールド
頭部へのキック
ドロップキック
です。
途中レスナーにも攻撃をしていましたが、
場外を使ったりと大きく会場を使わないといけません。
スリングブレイドは、非常に有効でしたね。
問題は、フィニッシュホールドですね。
クーデグラーを進化させろ!
果たして、クーデグラーが効くのかどうか?
3連発ぐらいでやっと効くんではないかと思います。
それも、1発は後ろ向き、頭部周辺を狙わないと勝てないと思います。
昨年のロイヤルランブルで、中邑真輔に放った顔面への
クーデグラーを出すときです。
とにかく、何が何でも勝ってほしいです。
手段を選ばず、勝ちにこだわってほしいなぁ。
スタミナ持久力に勝機はある
そして、試合時間は20分以上です。
前回のブロック・レスナーvsダニエル・ブライアンが、16分でした。
管理、体力消耗していました。
最後は、無理やりF5を敢行し、3カウントをもぎ取った感じです。
しかし、フィン・ベイラーにそこまでの体力が残っているかが問題です。
すると、フィン・ベイラーdでも勝利の確率が低くなります。
やっぱり、デーモンキングを希望してしまう
やはりここは、デーモンキングの登場をぜひ、期待したいところです。
よって、私の予想するダビデの石は、デーモンキングと予想したいと思います。
とにかく、ここまで盛り上がるユニバーサルチャンピオンシップは、
久し振りですね。
ぜひ、ユニバーサル王座を奪って欲しいですね。
頑張れ、フィン・ベイラー
では、今回はこの辺でありがとうございました。

